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真綿入りのお布団を着る

「どんぶく」。
どことなく可愛らしい名前で呼ばれる、ふかふかのお布団のような中綿入り半纏は、
寒さの厳しい北東北の冬のお供として愛用されてきました。

型染め作家の小田中耕一さんのほっこりするテキスタイルに、
一着一着、せっせせっせと昔ながらの配合で真綿を詰めてこしらえた<en・nichi>のDONBUKUは、
東北の冬の生活から生まれた、あたたかさを感じる民藝です。

受注生産のふわふわの一着。大切に使って、おじいちゃんから孫へと、
家族のあたたかさまで受け継いでいけますように。

シルエットロマンス

ぎっしりと詰め込んだ真綿の重さを感じさせない秘密は、平織りと斜子織を組み合わせて織られた軽やかな生地。
お手入れのしやすさもポイントです。ポケット付きなので、ちょっとしたお散歩にも重宝します。

大きめのサイズの紺色と小さめのサイズの芥子色をご用意しました。紺色は着丈が長めのすっきりとしたシルエット、芥子色は舟形の袖が特徴的なまるまるとしたシルエットにこしらえました。

あたたかい民藝を着る

DONBUKUのテキスタイルの原型になったのは、岩手県で創作活動を続ける型染め作家の小田中耕一さんが国立新美術館での展覧会用に染めたこちらの作品。赤い部分の模様は、ランダムに型紙を手でちぎった切り口を生かして染められたもので、このデザインをもとに<en・nichi>がDONBUKU用にアレンジしました。
小田中さんは、お師匠の民藝作家・芹沢銈介さんの想いを受け継ぎ、日常の生活道具を彩るパッケージ・デザインや染物を作り続けている現役の民藝職人。チャーミングなその人柄
が滲み出る、素朴であたたかみのあるデザインがたまりません。厳しい冬の寒さを少しでも楽しく乗り切るために、小田中さんの愉快なテキスタイルが包み込む真綿のあたたかさを、身に纏ってみませんか?


小田中耕一 おだなか・こういち /
岩手県紫波町に拠点を構える<小田中染工房>3代目、型染め作家。20代の頃に民藝作家の芹沢銈介氏に師事し、型染めについて学ぶ。盛岡の <光源社>を始め、味のあるショップや全国の美術館などで作品を発表し続けている。


DONBUKU ¥50,000/税抜

どことなく可愛らしい名前で呼ばれる、ふかふかのお布団のような中綿入り半纏は、寒さの厳しい北東北の冬のお供として愛用されてきました。型染め作家の小田中耕一さんのほっ
こりするテキスタイルに、一着一着、せっせせっせと昔ながらの配合で真綿を詰めてこしらえた<en・nichi>のDONBUKUは、東北の冬の生活から生まれた、あたたかさを
感じる民藝です。

size:紺色 M〜L
   芥子色 S〜M
color:紺、芥子

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