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「くらし」を楽しむ

明治時代に「西洋前掛」と呼ばれていたエプロンから進化し、良家の子女が通う料理学校で広まったと言われる割烹着。
当時は着物を汚さないために袖まですっぽりカバーでき、丈の長いデザインでした。

それから時代を経て昭和の時代になると、やっぱり磯野フネさんのイメージ。
いつも家にいて家族と触れ合いながら、料理や掃除に洗濯など、家事をテキパキとこなす主婦の象徴でした。
でも、みんなが忙しく、どんどん家事がおざなりになってしまった平成のとき。
割烹着はなんだか忘れらた存在になり、生活からどんどん楽しみが失われてしまったような気がします。

そして迎えた令和のとき。
<en・nichi>は、ちょっと立ち止まって「くらしの基本」を考え直してみました。

できるだけ安全な食材でしっかり料理すること。
家族との時間を大切にすること。
本当に必要なものを見つけて、大切に使うこと。
自分でできることは、自分ですること。

毎日をていねいにくらしてみると、日々がなんだか楽しいものになってくるから不思議。
KAPPOGIは、そんな「くらしを楽しむ人」のためにできた、家族のユニフォームです。

すぽんとかぶるだけ。
家事のスペシャリストに変身できる、魔法のエプロン。

KAPPOGIは、むかしからの割烹着の魅力はそのままに、今のわたしたちの暮らしに合う、使い勝手にこだわった新しい日本のエプロンです。
時間のかかった首元の紐は、手間のかからない結んだままでも微調整ができる仕様に変更。誰でも着やすく、脱ぎやすいから、リズムよく一日を始めることができます。襟は丸首で、コーディネートを選ばず、どんな襟元にも合わせやすくできています。
袖はシェイプされ、ちょうどいい袖丈と袖口のゴム仕様で、水仕事でも袖が落ちてくることがありません。着丈は膝丈で、料理から掃除まで、どんな家事にも足さばきよく、軽やかに対応します。
胸下にあるホールには、厨房の万能布・トーションがわりに手ぬぐいを引っ掛けて、たまにはシェフを気取ってみるのもよし。
着用面積が大きいので、通常のエプロンと比べて汚れやニオイを心配することもありません。

ちょっとしたお買い物にもこれ一枚で、レレレのレ。

生地に使用しているのは、使い込むほどに柔らかな肌触りや色合いに育つリネンコットンキャンバス地。保温性・通気性にも優れ、四季のある日本の気候にあった天然素材です。
スマートフォンがちょうど入る大きさのポケットが両側にあり、鍵やメモにお財布などを身につけておくことができ、スモックのようなシンプルなシェイプで、ちょっとしたお買い物にもそのまま気軽に出かけることができます。
性別を問わずユニセックスに着ていただけるデザインなので、「男が割烹着なんて…」という逃げ文句は通用しません。

KAPPOGI(手ぬぐいトーション付き) ¥8,000/税抜

むかしからの割烹着の魅力はそのままに、今のわたしたちの暮らしに合う、使い勝手にこだわった新しい日本のエプロンです。家事の種類を選ばないシェイプとユニセックスにご使用いただけるデザインの、「くらしを楽しむ人」のためにできた、家族のユニフォームです。

size:ワンサイズ
color:京屋紺

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