縁日の永久修繕

縁日が生まれた東北地方では、刺し子や裂き織り、ボロなど、
モノを大切にする文化が身近に根付いて来ました。
一つひとつ職人たちが手づくりした愛おしい道具たちを、
あなただけのトッテオキに育てていくために。
キュートな東北のお直しを、一緒に始めてみませんか?
お客様と一緒に育てていきたいから、
縁日はいつまでもあなたのトッテオキを繕い続けます。

修繕方法

ミシン修繕<基本無料>

当て布をしてジグザグ縫いで穴を塞ぎます。
縁日の縫製部の職人がお直しいたします。

刺し子修繕<料金別途>

布地を綴り縫いや刺し縫いをする針仕事。
縁日お直し部(大槌刺し子さん)が
お直しいたします。

染め直し修繕

1商品1回まで、無料で染め直します。
2回目以降は有料で承ります。
(手染めのため、ムラがでる場合もございます)

ミシン修繕

一つひとつ職人たちが手づくりした愛おしい道具たちを
お客様と一緒に育てていきたいから、
縁日は何度でも永久にお直しを無料で承ります。
縁日の道具を使っていただくうちに「ほつれ」や「破れ」などが出て来てしまった場合は、
何度でもご相談ください。

詳細はこちら

刺し子修繕

「刺し子」とは、布地を綴り繕いや刺し縫いする針仕事のことです。
かつて貴重だった布地を繰り返し補修し、長く大切に使う生活の過程で発達してきました。
特に東北では、厳しい寒さを凌ぐために、布を何枚にも縫い重ねて保温をする
独自の技術が広まりました。
現在は時代の流れの中で形を変え、糸目を重ねて美しい模様を描き出す
刺し子へと変化をしています。
そんな「刺し子」を使ってお直しをするのが、刺し子修繕です。

詳細はこちら

染め直し修繕

糸褪せてしまった衣服を捨てるなんてもったいない。
愛着のある1着を染め直せば、新品の時とはまた違う深みのある表情に甦ります。
元々の色と別色で染めることもできるので、1着で2度、3度カラーを変えて
楽しめるのも染め直しの魅力です。
縁日では、初回染め直しを無料で承っております。
どうぞお気軽にご利用くださいませ。

詳細はこちら

ご依頼の流れ

①会員登録

PC、携帯端末からも可能。
お客様情報をご入力ください。
会員登録はこちらから

②依頼方法を選択

修繕したい箇所についての詳細やお客様情報をご入力ください。

③商品を発送

 

縁日お直し部(京屋染物店本社)へ送付、または縁日店舗へのお持ち込みをお願いいたします。
※送料につきましてはお客様ご負担となります。

④お直し

私たちが責任を持って修繕致します。
※1ヶ月程お時間をいただく場合もございます。

⑤お客様へ発送

修繕完了後、ご自宅へ発送いたします。

永久修繕お申し込み

縁日永久修繕
対象商品一覧

  • SAPPAKAMA
  • 漆染のSAPPAKAMA
  • sashiko SAPPAKAMA
  • indigo SAPPAKAMA
  • SAPPAKAMAshorts
  • HAKAMA-PANTS
  • YAMA SHIRT
  • 漆染のYAMA SHIRT
  • DABOSHIRT
  • nanakooriSHIRT
  • one-piece
  • awase one-piece
  • KAPPOGI(手ぬぐいトーション付)
  • KAPPOGI sakiori
  • 漆染のKAPPOGI
  • KAPPOGI 薄手
  • KOIKUCHI
  • HANTEN
  • DONBUKU
  • YUKATA(Flock of Geese/結び波柄)